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 資本主義の相対的な安定期は、すでに世界的な規模で過去のものとなってしまいました。。
 資本(利潤)のための生産と、人びとの必要のための生産とが、ふたたび決定的に対立する時代に入ったのです。生産を自覚的にまた社会的に組織することが、私たち働く者の歴史的な課題であることが日々明らかになっています。
 学校もマスコミも、こんな簡単な真実を教えてはくれません。
 社会の真実を知るために、K・マルクス著「資本論」を読んでみませんか。


  広島「資本論」を読む会では、「資本論」入門のための月例会を開催しています。
 資本論をお持ちでない方には、プリントしたテキストを無料でお渡ししています。ふるってご参加ください。
 案内は「定例会案内」の項目(こちら)をご覧ください。
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